瞑想教師プロフィール

瞑想サンガ美浜について

サンガ私は7年間、名古屋伏見で「瞑想サンガ名古屋」として活動してきました。
本当に多くの方にお越しいただき感謝に堪えません。
笑いあり涙あり様々なドラマがそこにはありました。

しかし、私の中でどうしても抑えがたい衝動がふつふつと湧き上がってきたのも事実です。
なにか大きな流れに突き動かされて新たな創造がしてみたいと。
そしてこの知多郡美浜町に移ることに決めたのです。

ここには海と空と緑があります。
夕日が海に沈むその光景はほんとうに素敵です。
そして生活を大切にしている多くの人たちとも巡り合いました。
この地を拠点に「瞑想生活」をして行きたい。今はそう強く思っています。
これからは名称も「瞑想サンガ美浜」と改め、多くの仲間たちと「ともに生きる」創造を展開していきたいと思っています。

 

瞑想教師:本間恵一プロフィール

瞑想教師 本間恵一 写真

瞑想教師 本間恵一

1958年生まれ

小学生の頃から今思えば『少し変わった子』だったようで、よくひとりで山野に入っていき樹木や野花と戯れていました。いまでも目を閉じればその時の香りや木々の樹皮が瞼に浮かんできます。

思春期の頃には「人はなぜ生まれてきたのか?」「死とはなにか?」「人間ってなに?」という『命題』がいつも頭の中を回っていました。そして本もいっぱい読みましたが、まったく答えを見つけることができませんでした。

しかし、二十歳になる頃までは瞼を閉じれば必ず天空に一つの星が輝いていることを感じることができていました。

時は流れ、大学を卒業し社会に出てからはそのことも忘れ、現実世界にどっぷりとつかっていきました。そして、いつしか天空に輝く星すら見えなくなっていました。

人生の途上では時折、『命題』が頭をかすめ、仏教に救いを求めて本を読んだり、講話を聴きに行ったりしましたが、核心にたどり着くことができませんでした。

そして、50歳を手前にするころから自らの「体験」を求め、「禅」や「瞑想法」に取り組んだりもしました。

いま、振り返れば求めて求めて彷徨い歩いて来たのだと感じています。

「もうこれで最後にしよう。。。」とたどり着いたのが師のボブ・フィックスでありELM瞑想(旧フルフィルメント瞑想)でした。

そして、私の彷徨いは終わりました。

瞑想には真実にたどり着く道がはっきりと存在しています。
そしてそれは優しい癒しの道でもあるのです。

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