ジャプーヒーリング

ジャプーヒーリング

ジャプーヒーリングは、仏陀の主治医でもあったシヴァカに端を発し、実際、仏陀もこのヒーリングによって自らのカルマを解放したと言われています。このヒーリングは大変パワフルでカルマと呼ばれる魂の不調和から生み出される摩擦を解き放っていく力を持っています。
タイのチェンマイにあるジャプー寺には、今も世界中から多くの人が、このヒーリングを受けるために集まって来ています。そして、さまざまな奇跡的な癒しが毎日のように起きているのです。

フルフィルメント瞑想認定教師は、この伝統的なヒーリングテクニックを身につけ、ヒーリングを行うことが許されています。このジャプーヒーリングはフルフィルメント瞑想者のみに行われるもので、カルマの開放や癒しによる変容をパワフルに加速していきます。

ジャプーヒーリングは、デーヴァ・ランゲージと呼ばれる神聖なる知性からもたらされる言葉とともにおこなわれます。ジャプーヒーラーは自らの内に「空」(くう)を認識し、神聖なる知性を迎え入れることによって、自然発生的にデーヴァ・ランゲージが口をついて出てきます。それによって「空」(くう)のパワーと神聖なる波動に包まれ、ヒーリングが行われていきます。

ジャプーヒーリングの種類

◆スモークヒーリング

スモークヒーリングは、タバコを使ったヒーリングです。使用するタバコは特別なもので、マントラのパワーが入った自然のハーブをバナナの葉で巻き作られています。このマントラ入りのタバコを使って、ジャプーヒーラーは、デーヴァ・ランゲージを唱えながらタバコを吸い、自らの息(ホーリーブレス)とブレンドして、ヒーリングを受ける人の鼻元に吹きかけます。

そのとき受ける側は、煙を鼻から吸い込み、体の奥深くまで導き入れて、口から煙を吐くと共にすべてのカルマを体外へはき出します。

この時、両手の平と足の裏、仙骨からも解放が起き、瞑想でもなかなか解放できない奥底のカルマが煙とともに体外へと解放されていきます。

スモークヒーリングは風の要素を使ったヒーリングで、心身にパワフルな変容を起こしていきます。

◆キャンドルヒーリング

このヒーリングは火の要素に基づくものです。

通常、スモークヒーリングのあとに行われるヒーリングですが、ファイヤーキャンドルのみのヒーリングでも充分なパワーがあり、カルマの解放と癒しが受ける人に訪れて来ます。しかし、スモークヒーリングのあとにキャンドルヒーリングを受けることによって、体の中にくすぶっているカルマをより早く燃やし尽くし、効果の高い癒しの訪れが期待できます。

◆ボーンナイフヒーリング

このヒーリングは土の要素に基づくものです。

身体に痛みを伴って現れている症状を、取り除くための特別で効果の高いヒーリングです。ボーンナイフは骨でつくられたナイフで、ジャプーヒーラーはデーヴァ・ランゲージと共に、ホーリウオーター(聖なる水)を口に含み受ける方の身体に吹きかけます。そして皮膚をボーンナイフで擦ることによって、体の奥底にあったカルマが物理的な毒素となって皮膚表面に出てきます。ボーンナイフは体の奥底にあるカルマの浄化に極めて高い効果があります。

 

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